情報漏えい発表後に増えるフィッシングメールの見分け方
2026年9月15日
企業が情報漏えいを発表した直後は、それを悪用した「お詫びメール」や「再登録のお願い」を装うフィッシングメールが急増する傾向があります。
不審なメールに共通する特徴
- 送信元のドメインが公式サイトと微妙に異なる
- 「今すぐ」「24時間以内に」など、焦らせる文言が多い
- リンク先がログイン情報の入力を求めてくる
見分けるためのポイント
公式な発表は、企業の公式サイトやプレスリリースで必ず確認できます。メール内のリンクを直接クリックするのではなく、ブラウザで公式サイトのURLを直接入力してアクセスするようにしましょう。
漏ソクのタイムラインでは、各社の公式発表へのリンクをまとめて確認できるため、メールの真偽に迷ったときの確認先としてご活用ください。